7月12日にニューアルバム『SUMMERDELICS』をリリースするGLAY。

そのGLAYのメインコンポーザーであるTAKUROが、今年の2月に続き早くも2ndツアー「GLAY TAKURO Solo Project 2nd Tour“Journey without a map 2017”」を2017年11月から開催する事が決定した。

TAKUROが自分の音を追求して去年リリースしたソロインストアルバム「Journey without a map」。ビンテージレスポールを使用して、プロデューサーには盟友であり最もリスペクトするギタリストB’zの「松本孝弘」を迎えて作り上げた渾身の一枚となっている。

そのソロアルバムを引っさげて今年の2月に行った1stソロツアーを経て、7月12日にはGLAYとしての個性をより濃く出したアルバム『SUMMERDELICS』をリリースする。更に9月からは全23公演23万人を動員する大型アリーナツアーをGLAYとして行う事も発表しており、常に勢力的に活動をしているTAKURO。

様々な経験により、より研ぎ澄まされたTAKUROの音だが、彼の探究心はまだまだ収まることを知らない。今年TAKUROの「地図無き音の旅」がまた始まる。