華原朋美、小室哲哉プロデュース時代は「みんな敵」TKファミリーの内情暴露(C)モデルプレス

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【華原朋美/モデルプレス=6月30日】歌手の華原朋美が29日、MCを務めるテレビ東京系バラエティ番組『じっくり聞いタロウ』(毎週木曜よる00:12〜)にて、小室哲哉プロデュースアーティストの総称である“TKファミリー”の内情を暴露した。

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◆華原朋美「誰1人ファミリーなんて思ってない」ライバル意識


この日の放送回では、元モーニング娘。で歌手の福田明日香がゲスト出演。当時のメンバーとの関係について福田は、「やっぱり仲良しグループとは違う。みんなライバルだし、常に競っていないといけない」と振り返った。

モーニング娘。時代のエピソードを聞いた華原は、「グループってみんなライバルじゃないですか」と福田に同意し、「私も『TKファミリー』って名前がついていたんですけど、誰がファミリーって言ったんだろうって思って」と疑問を吐露。「誰1人ファミリーなんて思ってないですよ」とライバルとして戦うアーティスト達の裏側を暴露した。

◆「みんな敵」だったTKファミリー時代


華原は、TKファミリーの中で仲が良かったアーティストは「全然いない」と答え、「みんなリリースの時期が近かったっていうのもありますし、1位を獲りたいという気持ちがすごい。TKのプロデュースだとみんなそう思っている」と説明。「だからみんな敵なんです」と衝撃の内情を明かした。

さらに、MCのお笑いコンビ・次長課長の河本準一が「イラッとした人はいるの?」と問うと、華原は大物歌手の名前をスタジオだけに発表。「スタイル抜群だし、本当かっこいいし、見るたびにイラッとしていました。私の一方通行なヤキモチなんですけど…」と同じフィールドで上を目指すアーティストならではの思いを告白した。(modelpress編集部)

情報:テレビ東京

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