ウィロウ・スミス(左から2番目)は実家暮らしか、それとも…?

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先日、俳優ウィル・スミスの妻で女優のジェイダ・ピンケット=スミスが子育てにつきコメント。「2人とも家にはもういないの」と述べ、各国メディアに「10代のジェイデン(18)&ウィロウ(16)の巣立ちを許可した」と報じられた。しかし反響が想像以上に大きかったのか、ジェイダはこのほど「誤解があった」として釈明するに至った。

先日ジェイダ・ピンケット=スミスがメディアからのインタビューを受け、育児についてこう語った。

「おかしな話よ。もう2人とも家にいないの。なのに、まだいるようなものだわ。」
「そして2人とも世界中を飛び回っているの。でも街に戻ると必ずスミス家に戻ってくるの、そう絶対にね。」
「それに、2人のことを恋しいなんて思う間が無いの! だってウィロウは私に電話をかけるのが大好きな子で、ジェイデンもそう。映画の撮影で遠方にいる時も、私とウィルに会いに帰ってくるのよ。ホームシックになるたびにね。」

しかしこれにつき『Entertainment Tonight(ET)』より質問を受けたジェイダは、このように述べている。

「聞いて! 出て行ったのはジェイデンと(前妻が産んだ)トレイ(画像左端、24)だけよ!」
「ウィロウはまだ実家で暮らしているわ。でもすぐに18歳になってしまうでしょうから、18歳になった途端に出て行くはずよ。」

「でも、子どもが巣立てるように準備することは親のつとめだもの。だから母親としては、『バーイ!』って感じね。でもジェイデンは家から5分の場所にいるし、トレイもそう。毎日家に帰ってくるの。大きくなってからの方が、子ども達に必要にされているって感じだわ。」

だがトレイはすでに24歳で、今さら「家を出た」と話すのも不自然だと一部メディアが指摘している。さらに「ウィロウは恋人と同棲中」と伝えているメディアもあるが、それは「40歳までデートは許可しない」と断言していた父ウィルが黙認しないであろう。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)