ポップなロックナンバーで不動の人気を誇るポルノグラフィティが、9月5日(火)からスタートする日本テレビ系 「ワールドグランドチャンピオンズカップ2017(グラチャンバレー2017)」のテーマソングを担当することが決定した。

ポルノグラフィティのメンバーは、日本代表の柳田将洋選手・石川祐希選手と実際に対談し、両選手から楽曲に関して「テンションが上がり、背中を押してくれるような曲」というリクエストをもらった。さらに試合も実際に観戦し、バレーボールの躍動感や迫力を体感。その経験をもとに、現在鋭意楽曲制作中。選手たち、そして日本代表を応援するみんなの思いも詰めこんだ「攻め」の楽曲になるに違いない。

「グラチャンバレー」は9月5日(火)〜17日(日)まで東京・名古屋・大阪の各会場で開催。日本戦は全試合、日本テレビ系にて生中継(一部地域を除く)。このテーマソングを収録した、シングルは9月6日(水)リリース予定。

<日本テレビ酒井基成プロデューサー コメント>
(ポルノグラフィティの起用理由について)
今年9月開幕のグラチャンバレーのテーマソングを担当して頂くポルノグラフィティは、多くのヒット曲を持ち幅広い世代から支持されているアーティストです。
誰もが覚えやすいキャッチーな楽曲と、心に残る歌詞が魅力的で、バレーボールが持つ躍動感を表現し、選手への応援歌ともなるテーマソングを作って頂けると思いました。
さらに今年、台湾での初ワンマンLIVEに成功するなど、日本を飛び出し「世界」での活躍を視野に入れ精力的に活動されていることも、バレーボール全日本の選手たちが「世界」の強豪に挑む、グラチャンバレーのテーマソングを歌うアーティストとしてふさわしいと考え、お願いいたしました。

<ポルノグラフィティ  コメント>
グラチャンで世界を相手に戦う選手たちを後押しできるような、そしてグラチャンのあとも長くアスリートに愛してもらえるような曲にしたいと思います。