堂安律、会見でオランダ語を話す!移籍の仲介人は元セレッソの「あの人」

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29日(木)、フローニンゲンでの加入記者会見に出席した堂安律。

堂安にとって海外挑戦はもちろん初めてのことだが、会見の冒頭にはいきなりオランダ語が飛び出した!

オランダ語で「こんにちは(Goedemiddag)」と挨拶した堂安。

続けて、「私は堂安律です(Ik ben Ritsu Doan)」と自己紹介し、「私はフローニンゲンのファンです(Ik ben Groninger!)」というコメントで笑いも取った。

公式YouTubeチャンネルのインタビューにも登場。オランダ語については、「勉強しました」と話している。

そんな堂安のフローニンゲン移籍だが、意外な人物が関わっていたようだ。

堂安と並んでクラブハウスへと向かう大柄な男性は、元セレッソ大阪FW西澤明訓氏。

同氏は株式会社ジャパン・スポーツ・プロモーションに所属する仲介人であり、日本サッカー協会の「登録済み仲介人リスト」にもその名がある。どうやら堂安の移籍に大きく関わっていたようだ。