畑岡、初日はティショットが曲がり苦戦した(写真はウォルマートNWアーカンソー選手権)(撮影:GettyImages)

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<KPMG女子PGA選手権 初日◇29日◇オリンピアフィールドCC(6,588ヤード・パー71)>
米国女子メジャー「KPMG女子PGA選手権」の初日。競技は荒天によりサスペンデッドとなったが、午前スタートの宮里藍、畑岡奈紗、上原彩子は無事にホールアウト。初の海外メジャー挑戦となる畑岡は1バーディ・4ボギー・2ダブルボギーの“78”でフィニッシュ。暫定139位タイと大きく出遅れた。
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スタートホールではバーディを奪ったが、その後はスコアを伸ばせずに終わってしまった畑岡。この日は読みにくい風が吹く難しいコンディションだったが、「風というよりも自分のショットのミス」、ティショットが右に曲がりフェアウェイを捉えられず苦戦。速く、硬いメジャーのグリーンに止められず、「我慢のゴルフという感じになってしまった」。
日本のメジャーは制したが、海外はさすがに一筋縄ではいかない。「もう少しティショットを安定させて、もう少しバーディを取れるようにしたい」と抱負を話した畑岡。予選突破は巻き返しが必須、ティショットを立て直し2日目はスコアを伸ばすことができるか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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