右ヒザ前十字じん帯断裂の宮市亮がインスタグラムで“真っ白な画像”と共に心境を綴る

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▽28日のトレーニング中に負傷し、右ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負ったザンクト・パウリのFW宮市亮が、自身のインスタグラム(ryo381)を更新。その思いを綴った。

▽宮市は、2015年7月にアーセナルからザンクト・パウリへと完全移籍。加入直後のプレシーズンマッチで左ヒザの前十字じん帯を断裂し8カ月の離脱。その後は復帰しプレーを続けており、今シーズンはブンデスリーガ2部で17試合に出場していた。

▽新シーズンに向けてプレシーズンマッチに出場するなど調整を続けていた宮市だったが、28日の午前トレーニングで負傷。今度は逆足の前十字じん帯を断裂する悲劇に見舞われた。

▽アーセナル時代にもケガに悩まされていた宮市は、今回の負傷を受けて真っ白な画像を投稿。現在の心境を綴るとともに、復活を誓った。

「昨日、右膝前十字靭帯断裂という怪我を負ってしまいました。いつもこのような報告ばかりで応援して下さる皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです」

「正直今回は気持ち的に辛かったですが、そんな中でも先輩や友人、関係者の方、そしてファンの方々が励ましのメッセージを下さり、また0から、這い上がっていこうと思えました」

「復帰しては怪我の繰り返しで、中々ポジティブなニュースがお届け出来てはいませんが、必ず復活していきます。来週手術の予定です。また、ご報告させて頂きます。」