【詳細】他の写真はこちら

出産を目前に控え、胸下まであったヘアをバッサリ20cmもカットとしたというプレママの中丸あやさん。サロンでのオーダーの仕方やアレンジ、新しい髪型に合わせたコーディネートなど、中丸さんのヘアスタイルについて大解剖します!

人気インフルエンサー・中丸あやさんってこんな人



現在妊娠9カ月のプレママ。フォロワーが9万人を超える人気インスタグラマー。@moyamoya2121では、ファッションコーディネートや旅先の写真を更新中。ファッションブランド『CAVEZA ROSSO』のディレクターとしても活躍。

乾かしやすく、簡単にキマるヘアスタイルにチェンジ!







ドライヤーで髪を乾かすのが苦手だという中丸さんがオーダーしたのは、ドライヤーで乾かしやすく、内巻きにするだけでキマるヘアスタイル。「今回は、原宿にあるヘアサロン『freera』に行きました。以前の髪型はレイヤーが入っていましたが、重めのシルエットにチェンジ。カラーは外国人っぽくしたくって、ブルーベースにし、黄色っぽくならないようにオーダー。出産したらしばらくサロンに行けないと思うので、伸びても大丈夫なグラデーションにしてもらってます」(中丸さん)

ヘアセットはコテで内巻きにするだけ!





「以前のロングヘアのときはセットもお手入れも大変だったけど、今のヘアスタイルはとにかくラクちんなところがお気に入り。セットはコテを使って、毛先をカールするだけ。毛束感が出ないように少量ずつ髪を取り、内巻きにワンカールしています」(中丸さん)

パサつきが気になる毛先はアルガンオイルで保湿



髪のパサつきが気になるという中丸さんが愛用しているのが、ハワイのドラッグストアで見つけたアルガンオイル。



「髪を洗った後、タオルドライした髪に『Renewing Moroccan Argan Oil of morocco』をつけています。他のオイルと比べて保湿力が高いし、香りがいいところがお気に入り。Amazonや楽天ショップでも買えますよ」(中丸さん)

新しい髪型はボーイッシュなコーデとも相性バツグン!



髪を切ったことでイメージが変わり、ボーイッシュなスタイルを積極的に取り入れるようになったという中丸さん。1着しか持っていないというマタニティーパンツは、友だちからもらった『ユニクロ』。ガウンとして着たシャツワンピースは古着屋さんで買ったもの。インナーのシンプルなTシャツは『RIM.ARK』です。









「『UNIQLO』のデニムパンツは、裾が切りっぱなしになっているところが今どきでお気に入り。デニムとT シャツでコーデがシンプルなので、チェック柄のシャツワンピをプラスしておしゃれ感をアップしました。肌が焼けているから、アクセはシルバーでまとめるのが気分。ネックレスは表参道の古着屋の『longbeach』で購入。バングルは『ALEX AND ANI』、ターコイズのリングはアメリカで買ったもの、シルバーのリングは『CAVEZA ROSSO』です。ストンとしたシルエットのものを着るとお腹にボリュームが出るので、バランスを取るために、目線を上げてくれる『LACK OF COLOR』のハットをプラスしました」(中丸さん)

簡単にキマる“くるりんぱ”はプレママにおすすめ!



ヘアアレンジを楽しみたいときにおすすめなのが“くるりんぱ”。不器用さんでも簡単にでき、手が込んだ風に見えるのがポイント。寝ぐせがついていてもおしゃれにキマるので、時間がないときにもぴったり。“くるりんぱ”のアレンジの仕方を詳しくご紹介!





くるりんぱの作り方



 ,泙困枠荏澗里鬟灰討任罎襪瓩亡きます。巻かなくても大丈夫ですが、巻いた方がアレンジのしやすさがアップ。ドライタイプの硬めのワックスを髪全体になじませます。

◆“韻鯆磴ぐ銘屬任劼箸泙箸瓩砲靴泙后D磴瓩砲靴進が、仕上がりのバランスが良くなります

 ひとまとめにした結び目を2〜3cmほど下にずらし、結び目より上の毛束を2つに割って穴を作ります。その穴に、利き手の親指と人差し指を下から差し込みます。

ぁ。韻跳襪咾鬚靴震啾を上から穴に通して“くるりんぱ”。

ァ,るりんぱ”した毛束を上下2つに分け、上下に引っ張って結び目をきつくします。



Α‖海い凸啾を左右2つに分け、左右に引っ張って結び目をきつくします。

А〃襪嗅椶緩まないようにおさえながら、毛束をひとつまみして引っ張り出し、無造作感を出します。

─.丱薀鵐垢鮓て、5箇所ほど引っ張り出したら完成!



ラクちんなのにおしゃれにキマる中丸さんのヘアスタイル、とっても素敵ですね!プレママだけでなく、小さなキッズを持つママもマネしたくなるポイントがいっぱい。ぜひ、参考にしてください!撮影/モリサキエイキ ヘアメイク/横谷百栄(FIX-UP) 取材・文/水浦裕美