アーセナルのイバン・ガジディスCEO【写真:Getty Images】

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 アーセナルのイバン・ガジディスCEOが、今夏の移籍市場で最高品質の選手を獲得すると示唆した。29日に英メディア『フォー・フォー・トゥ』が報じている。

 リヨン所属のフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットと、モナコ所属のフランス代表MFトマ・レマル獲得を目指しているアーセナルだが、先日提示したオファーは拒否された。移籍市場で苦戦しているアーセナルだが、今夏は本気で補強に臨んでいるようだ。

 ガジディスCEOは「我々は最高品質の選手を探している。4年前に比べて3倍多くのスカウトを採用した。世界トップクラスのクラブになるためには、世界トップクラスの事をしなければならない」と語っている。ラカゼットに関してはオファーが拒否された後も交渉を続けており、最後まで粘る覚悟でいるようだ。

text by 編集部