Image: Kwist Official/YouTube


これはハマる…のか?

ハンドスピナーを筆頭に、世間で謎の流行をみせる小さな玩具の「フィジェット」シリーズ。気づけば関連商品もこんなに種類が増えていました。そんななか新たに登場したのが、木の棒をゴロゴロ転がすフィジェット「Kwist」です。


Video: Kwist Official/YouTube


Kwistの遊び方は、動画を見てもらえれば一目瞭然。コロコロと机の上を転がして、行ったり来たり…その繰り返しです。慣れてくれば複数のKwistを同時に転がしたりと、テクニカルな遊び方もできるようですね。


Kwist
Image: Kwist


本体の素材は木材のチェリー製で、両端にはシリコンのパッドが貼り付けられています。公式サイトの説明によれば、Kwistはなんでも日本の木製製品にインスパイアされて開発されたようですよ。積み木とか、子供用のおもちゃのことかな?

Kwistは公式サイトにて1本あたり129ノルウェークローネ(約1,700円)で販売中。配送先として日本も選べたので、北欧生まれのフィジェットを暇つぶしのために購入するのも悪くなさそうですね。

・ハンドスピナーの歴史を知って、ちょっとだけ流行りに乗ってみよう

Image: YouTube, Kwist
Source: Kwist, YouTube

(塚本直樹)