男がみるみるいなくなる…!魔の「非モテワード」・4選

写真拡大



最近なんだか男性が全然寄ってこない…?私ってもしかして非モテ…?

そう感じてきたら要注意!アナタが無意識に発しているある「ひとこと」が、アナタを非モテへと導いているのかもしれません。

そこで今回は、周りの男性がみるみるうちにいなくなってしまうような「魔の非モテワード」を紹介致します。皆さんも、参考にして下さいね。

■1.「忙しい」

「口癖のように『忙しい〜』って言っている女性に魅力は感じないですね。まずなによりも、デートとかに誘っても来てくれなさそうですし」(26歳/教員)

もちろん、バリバリ働いているキャリアウーマンはカッコ良いです。しかし男性は自立した女性よりも、自分を頼って来るような甘えん坊タイプを好む傾向にあります。

「忙しい」とアピールすることで「この人はキャリアウーマンなんだな…」「誘ってもきっと来ないんだろうな…」と自らの評価を下げることに繋がってしまいます。アピールしても良いことはないので、出来るだけ控えるようにしましょう。

■2.「でも」「だって」

「何を話すにも『でも』とか『だって』って否定的に言ってくる子は嫌だなぁって思うかも。肯定的に笑顔で話を聞いてくれる子とお話がしたいです」(24歳/玩具)

男性が話をしても「でも〜」と否定し、女性の話に対して何か反応したら「だって〜」とまた否定し…と男性が発した言葉に対して全て否定するのは絶対NG。

男性は承認欲求が強いもの。否定しながら話をするのではなく、全てポジティブに捉えてにこにこ話をするように心がけて下さいね。

■3.適当なあいづち

「あいづちをしっかりしてくれない子は、ないなって思うよ。やっぱり自分の話をしっかりと聞いてくれてリアクションを取ってくれるような子と話している方が、俺的にも楽しいしね」(25歳/飲料)

モテ子さんへの近道は、男性の話に対してリアクションをオーバーすぎるくらいに取ること。真剣に話を聞いてくれると、話し手はついつい嬉しくなってくるものです。

「ふぅ〜ん」「へぇ〜」など、スマホを片手に持ちながら適当にあいづちするなんて最悪です!しっかり目を見てリアクションを取り、可能であれば「それでそれで?」と深堀をして男性を嬉しい気持ちにしてあげましょう。

■4.「それって何の役に立つの?」

「この前合コンで俺がやっているゲームとか仕事の話をしたら、『それって何の役に立つの?』って聞いてきた子がいて一瞬で萎えた。なんか全否定されている気分になって嫌な気持ちでした」(23歳/メーカー)

男性のコアな趣味や良く分からない仕事の話を聞いて単純に疑問に思っただけなのかもしれませんが、言い方がキツイとただの悪口のようになってしまいます。

興味を持っている雰囲気を醸し出しながら「どういうものなのか?」と優しく質問をしてみるようにしましょう。それでも良く分からなかった場合は、とりあえず「すごーい!」と言っておけば大丈夫ですよ。

■おわりに

アナタも知らないうちに、上記の「非モテワード」を使って自らを非モテへと導いてはいなかったでしょうか?しっかりと気をつけてモテ子さんを目指しましょうね!(霧島はるか/ライター)

(ハウコレ編集部)