土日はまるで水を得た魚のごとく自由気ままに過ごせるのに、週明けになると重い身体を引きずり死んだ魚のような目をして出勤してはいないでしょうか。自覚のある方は、週末に疲れをリセットできていない証拠。週明けに疲れを持ち越さないためのコツを知って有意義な週末の過ごし方を実践してみませんか。

ポイントその1、休日に寝溜めしない

休日だからといって寝坊したり寝溜めしたりする人がいますが、これは週明けに確実な疲れとなって自分に跳ね返ってきます。いつもと違う時間に寝たり起きたりすることは体内時計を狂わせ、自ら時差ぼけ状態を作っているようなもの。そのため出勤前日の夜に余計に眠れなくなったり、睡眠の質が下がったりしやすくなるのです。もちろん効果的な昼寝をする分にはOKですが、ここぞとばかりに寝てダラダラと過ごすことはやめましょう。正しい昼寝の仕方についてはこちらの記事もチェックしてみて!

ポイントその2、休日こそ軽く身体を動かす

休みの日は何もしたくない、インドア派は一歩も外に出たくない、と思うかもしれません。当然、仕事柄肉体を酷使している方は自宅でゆっくり休息をとった方が良いでしょう。しかしデスクワークは接客業などの立ち仕事の方は、積極的に軽めの運動を取り入れるべき。普段使っていない筋肉を使い、全身のバランスを整え、散歩でも良いのでウォーキングなどをこまめに入れると、リラックス効果が得られます。軽い運動で全身の血流が促進されることは、身体に溜まった疲労物質のスムーズな排出にも繋がります。スーパー銭湯まで歩いていって汗を流すのもおすすめです!

ポイントその3、休日こそ早寝早起き

休日こそ早寝早起きして時間を有効に使いましょう。まずは休みに入る前の日に、休日になにをするか、リストアップしたりプランニングして書き出しておきましょう。これで早起きするモチベーションがぐっと高まります。さらに明日や休みだから、と飲みに行くのではなく、普段絶対に寝られない9時や10時といった早い時間に寝てみてください。休日の朝をハイテンションでスタートさせることができます。もちろん休日は自由に過ごしたいという人もいるでしょう。それで早起きできるのであればOK!ただ、早起きが難しいという人は、モチベーションのあがる行動計画がある方がスムーズです。

計画を立てるのが苦手、特に予定はない、という場合はテンションのあがる朝ごはんを食べに行く、前日に用意しておく、というのもおすすめです。寝溜めしない、軽い運動、早寝早起きで、休み明けの心と体はぐっと軽くなりますので早速この週末から実践してみてくださいね!


writer:サプリ編集部