ワンプレートディッシュは、オシャレに見える(料理上手にも見えますし!)のに洗い物も少なくて済むので助かります。時短にもなりますし、エコですよね〜!
しかし、ワンプレートの盛り付けはゴチャッとなりがちで何気に難しいと感じている人もけっこう多いのではないでしょうか。カフェのようにオシャレにみせたいのに、なんだか間延びしたようなボケた印象になってしまって、写真ばえも良くない――実はこの手の悩みは、ちょっとしたコツをつかむだけで簡単に改善することができるんですよ!

ポイントをおさえればセンスがなくてもOK!

ワンプレートディッシュをオシャレに盛り付けるためには、おさえるべきポイントが数点あります。言ってしまえば、コレさえおさえておけば、どんなにセンスがない人が盛り付けてもセンス抜群に見えちゃうんです!
それではさっそく、そのポイントを具体的に確認していくことにしましょう。

1)高低差をつける!

ワンプレートディッシュの盛り付けが間延びしたようになってしまう原因は、ズバリ食器に高低差をつけていないから。スープは別に置くのではなく、ワンプレートディッシュの中に食い込ませるようにすると、簡単に高低差を作り出すことができます。素人では食材で高低差を出すことは難しいので、食器を駆使するやり方がオススメです。

2)量より品数を増やす!

どちらかというと、ひとつの料理の量は少なめに盛り付けるのがワンプレートディッシュの基本。その代わりに、品数を増やす努力をしていきましょう。オシャレにみせるために重視すべきは、断然「量より品数」なんです! 品数を用意するのはけっこう大変かもしれませんが、別に凝った料理を用意しなくても大丈夫なので、その辺は気負いすぎなくてOKです。

3)色に気をつける!

料理を作るときに、色に気をつけて作るようにしましょう。具体的には、赤・緑・黄色を取り入れるとグッド! 色の配分や要領としては、お弁当と一緒ですね。お皿の上に何がのっているのかが一目で見渡せるというメリットを盛り付け時にもいかして、足りない色を補うように盛り付けましょう。

4)お皿の素材、カタチに頼る!

お皿の素材は、ウッド調のものがオシャレに見えます。さらに、写真ばえも抜群です。カタチは四角いものが使いやすいです。丸いプレートや長丸のプレートは、オシャレなのですが盛り付けスキルが低い人にとっては少々難易度が高めです。その点、余白部分が生まれにくい四角いプレートなら、比較的難易度が低いのでオススメです。

彼氏をお家に招待した時に、オシャレに盛り付けられたワンプレートディッシュを出すことができれば、あなたの株はグンッと上がること間違いなしです! さあ、さっそくチャレンジしてみてくださいね。