ジェシカ・チャステイン主演『ユダヤ人を救った動物園 〜アントニーナが愛した命〜』12月に公開

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 ジェシカ・チャステイン主演映画『The Zookeeper’s Wife』が、『ユダヤ人を救った動物園 〜アントニーナが愛した命〜』の邦題で、12月にTOHOシネマズみゆき座ほかにて全国公開されることが決定した。

(参考: 『ユダヤ人を救った動物園 〜アントニーナが愛した命〜』場面写真

 作家ダイアン・アッカーマンの原作ノンフィクション『ユダヤ人を救った動物園 ヤンとアントニーナの物語』(亜紀書房刊)をもとに、『スタンドアップ』のニキ・カーロ監督が映画化する本作。第二次世界大戦中のポーランド・ワルシャワで、動物園の園長夫妻ヤンとアントニーナが、ユダヤ人を動物園に匿い、300名もの命を救った姿を描く。

 『ゼロ・ダーク・サーティ』でCIAの女性分析官を演じたジェシカ・チャステインが、強さと優しさを兼ね備えた美しい主人公・アントニーナを演じる。本作は、2017年公開のインディペンデント映画作品において、公開1週目で今年度最高(4月時点)の興行収入で1位を記録している。

(リアルサウンド編集部)