米豪合同軍事演習「タリスマン・セーバー」の開始に先立ち行われた式典を終え、豪シドニー沖の太平洋を航行する米海軍の強襲揚陸艦ボノム・リシャール(2017年6月29日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】米軍とオーストラリア軍が2年に1度行っている合同軍事演習「タリスマン・セーバー(Talisman Sabre)」が29日、豪シドニー(Sydney)沖の太平洋(Pacific Ocean)で始まった。

 同日、米海軍の強襲揚陸艦ボノム・リシャール(USS Bonhomme Richard)の艦上では演習開始に先立ち式典が行われ、米太平洋軍のハリー・ハリス(Harry Harris)司令官、米海軍のマーク・ダルトン(Marc Dalton)少将、ポール・フレッチャー豪連邦都市インフラ相らが出席した。
【翻訳編集】AFPBB News