断トツでパワースポットが多いといわれる日本ですが、世界各地にも多くのパワースポットが知られています。今回は、一生に一度は訪れてみたい世界のパワースポットをご紹介します!

1: リラ(ブルガリア)

ブルガリア西部にある町リラはリラ山脈の麓にあり、世界のパワースポットの一つとして知られています。山に囲まれた湖はパワースポットになりやすいといわれますが、リラ周辺にはなんと28もの湖があり、その他にも、世界遺産に登録されているブルガリア最大のリラ修道院があります。

2: マチュピチュ(ペルー)

インカ帝国の遺跡であるマチュピチュも世界のパワースポットの一つ。マチュピチュは、アンデス山に属するペルーのウルバンバ谷に沿った山の尾根に位置し、その標高はなんと2430メートルもあります。遺跡全体がパワースポットとして知られるマチュピチュですが、とくに強いパワーがあるといわれるのが「インティワタナ(太陽をつなぐものという意)」と呼ばれる石の台。もともとは日時計があったといわれ、訪れる人たちが思わず手をかざしてしまう究極のパワースポットです。

3: スコトラ島(イエメン)

アラビア半島とアフリカ大陸の間のインド洋に浮かぶスコトラ島は現代に残される数少ない秘境として知られています。隔離された島の環境によって動植物が独自の進化を遂げていることから「インド洋のガラパゴス」とも呼ばれるスコトラ島は世界遺産としても登録されています。

4: ウルル(オーストラリア)

別名「エアーズロック」と呼ばれるウルルはオーストラリアのスピリチュアルセンターとしてよく知られ、世界中から観光客が訪れるスポットです。ウルル表面にあるくぼみや穴には精霊が宿っているとも言い伝えらえれ、オーストラリア先住民であるアボリジニが古くから聖地としてあがめてきた歴史あるパワースポットです。

5: イースター島(チリ)

モアイの建つ島として知られるイースター島も世界のパワースポットの一つとして知られています。モアイの作られた理由や背景はいまだ謎に包まれたままですが、その目には霊力が宿っているとも言われ、モアイは地球の最も重要な霊的エネルギーを集めるともいわれています。

6: ベリンタシュ(ブルガリア)

日本ではあまり聞き慣れない「ベリンタシュ」という地名ですが、ヨーロッパでは有数のパワースポットとして知られています。自然名所であるベリンタシュは火山性の凝灰岩から成り立っており、古代トラキアの聖域であったと考えられています。ベリンタシュ近隣では超現象が起きたなど、不思議な報告も絶えないパワースポットです。

7: ベラト(アルバニア)

アルバニア中南部に位置するベラトはオスマン帝国の街並みが保存され、世界遺産都市に登録されています。東洋と西洋の要素が絶妙に混じり合っているベルトの文化や伝統、習慣も手伝い、ベラトは癒し系パワースポットとして知られています。