アルベロアはピケの事を忘れていない

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最近、プロサッカー選手としての引退を発表した元マドリディスタのアルバロ・アルベロアは近年、SNS内でのアスルグラナのジェラール・ピケとのピッチ外の事に関するやり取りで最もニュースに登場してきた。

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“Onda Cero”の番組『El transistor』のインタビューでアルベロアはピケのレアル・マドリードとFCバルセロナのコパ・デル・レイ獲得とセレブレーションの違いに関するコメントについて言及した際、再びアスルグラナのセンターバックにメッセージを送った。

「ピケがこのタイトルを祝う事を望まないのは非常に立派だと思う。バルサのサポーター達はそれを理解している」

この言葉は最近、ピケが「(以前に)僕達はマドリーにコパ優勝によるパレードを行わせた。※」と話した事に起因している。
※残りのタイトルはバルサが獲得したという意が含まれている。

一方、バルサは今シーズン、コパを獲得したがセレブレーションは行わなかった。

■クリスティアーノを擁護
またこの元マドリディスタは同インタビュー内でクリスティアーノ・ロナウドを擁護した。
「彼が有罪である事が証明されない限り、僕にとって彼は無罪だ」
CR7に対する検察の告発についてそのようにコメントした。

さらにアルベロアはCR7を“正直で誠実”と評し、彼が一緒にプレーした選手の中で最もタレントを持った選手だったと話し、ポルトガル人ストライカーがレアル・マドリードに残留する事を確信している様子を見せた。
「ロナウドは出て行かないだろう。彼は勝者であり、世界最高のチームに所属している」