29日放送の「VS嵐」(フジテレビ系)で、嵐の相葉雅紀が、グループのリーダー・大野智の努力を知らずに「天才だと思っていた」と語る場面があった。

番組では、いつもは「嵐チーム」の大野が、今回は映画「忍びの国」チームとして登場し、映画共演者とともに嵐チームとゲーム対決をした。ゲーム前のトークで、忍びの国チームの俳優・鈴木亮平は「大野智はズルい男」だと言い、それを感じたという撮影秘話を語った。

鈴木によると、劇中で大野と一騎打ちをするシーンがあったというが、手数があまりにも多いため練習の際に覚えられず「マジやばいっすよね」「これ無理だよね」と言い合っていたとか。しかし、翌日の稽古になると大野はしっかりと覚えてきたそう。

そんな大野について、鈴木は「絶対隠れて、相当練習してるタイプだと思います」と指摘すると、大野は「練習した」と告白して笑いを誘った。

この話題に松本潤も、曲の振り付け練習のときの大野について「ソロとかひとりで踊る振りとかは、5人で合わせない」「そうすると(大野はそれを)リハーサル室で全然踊らないの」「(大野は)本番まで絶対踊らない」と明かす。

このエピソードに鈴木が「なんでその努力は見せないんですか、メンバーにも?」と聞くと、大野は険しい表情で「恥ずかしい」と漏らす。

ここで相葉が「オレはやってないのかと思ってた、天才なのかと思ってた!」と声をあげると、大野は苦笑しながら、相葉に向かって「オレ、天才じゃないんだよ」と返答していた。

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