辛さのなかにしっかりと深いコクと旨みを感じるカレーは種類も豊富で選ぶ楽しみも。

「どうせエキナカでしょ?」の想像を超える、専門店レベルの美味しさで多くのカレーファンを魅了し続ける名店『エリックサウス 八重洲店』。

今日はどうしても旨いカレーを楽しみたい!という日には東京駅で途中下車して本格カレーを味わおう。



「ポークビンダルのプレートB」(1,250円)※カレーの内容は日により異なる、なくなり次第終了
駅直結で極上カレーにありつける!

2011年にオープンして以来、現地のレシピの中から日本の風土や味覚にフィットする料理を厳選して提供し続けている名店『エリックサウス 八重洲店』。

南インドカレー&バルと冠し、お酒の進むスパイシーな料理も揃え夜はバルとしての利用も可能だ。

早速、店長・磯部さんにおすすめメニューを伺うと、まず運ばれてきたのは「ポークビンダルのプレートB」。こちらはミールスと呼ばれるインドの定食スタイルで味わえる。

ライスもバスマティ米とターメリックライスの2種が付き、豆せんべいのパパドなどカレーをさまざまな方法で味わえる楽しさが詰まっている。



テーブルに配される付け合わせも人気。左から時計回りに「大根の漬け物」、「キャベツのピクルス」、「スパイシーオイル」。辛み調整には「スパイシーオイル」を使おう。

今回は、メインのカレーをインド・ゴア地方独特の豚肉カレー「ポークビンダル」にし、2種類目は「マトンカレー」、3種類目はカリフラワーのドライカレーである「ゴビマサラ」をセレクト。

南インドのカレーは野菜をたっぷり使用し、あまり油脂を使わないという特徴があるため、ボリュームたっぷりのプレートであるが、意外なほどにスルッと胃におさまってくれる。

保存料や着色料、化学調味料は使用せず、伝統的な製法で丁寧に作られているのも納得の深いコクと旨みを楽しんで欲しい。



「チキンビリヤニプレート」(Mサイズ950円/Lサイズ1,250円)※夜はMサイズ1,100円、Lサイズ1,450円。※なくなり次第終了
クセになる旨さ!絶品ビリヤニは必食

続いては「チキンビリヤニプレート」。こちらも同店を代表するメニューのひとつ。

他店でビリヤニをオーダーすると、量の多さに圧倒されてしまったという経験はないだろうか?

そんな「ビリヤニは一人では食べきれない……」と、注文を諦めていた人にも同店のビリヤニはおすすめだ。サイズはMサイズとLサイズが用意されており、Mサイズであれば女性でも食べきれるサイズだ。

サラッとした口当たりのバスマティ米に、一緒に炊き込まれたチキンカレーの香りと味わいが凝縮。ヨーグルトに野菜を入れたソース・ライタをかけると、味わいが変化して絶品。

プレートに付く「エリックチキンカレー」とライタを混ぜるのもおすすめ。


エキナカなのに、本格インドカレーで飲める!



「マサラフィッシュ&チップス」(400円)。インド風にスパイシーに味付けされたフィッシュ&チップスをライタに付けて味わえる。ビールは「ライオンスタウトビア(黒ビール)」(680円)や「キングフィッシャー」(680円)などインド料理との相性抜群の品が揃う。
夜はインド風つまみで軽く一杯

ランチからディナーまで時間帯を問わず本格インド料理を楽しめるのも同店の魅力。

夜は、インド風のおつまみを肴にお酒を楽しむのもいいだろう。おつまみ料理は、1品400円、2品で780円、3品で1,140円になるサービスも行っている。

「コリアンダーチキン」や「ナスのアチャール」など、定番おつまみから、インド料理風にアレンジした料理まで8種類ほどが揃う。



東京駅八重洲地下街に位置。

ランチでガッツリとインドカレーやビリヤニを頬張るのもよし、会社帰りに立ち寄ってサクッと一人飲みを楽しむもよし。

『エリックサウス 八重洲店』なら、本格的な南インド料理を1日中楽しめる。

エキナカにあるので、移動途中や帰宅前にサッと寄れる、急がしいけれど美味しいものが食べたい時の救世主だ。



カウンターとテーブル席を備え、一人でもグループでも利用しやすい。