関ジャニ∞ 渋谷すばる&大倉忠義、『スパイダーマン:ホームカミング』ワールドプレミアに登場

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 『スパイダーマン:ホームカミング』のワールドプレミアが、全米公開目前の現地時間6月28日にロサンゼルス・ハリウッドのTCLチャイニーズシアターにて行われた。

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 レッドカーペットには、主人公ピーター・パーカー/スパイダーマン役のホランドやトニー・スターク/アイアンマン役のダウニー・Jr.をはじめ、本作のヴィランであるバルチャーを演じたマイケル・キートン、マーベル映画へのカメオ出演でも知られる、マーベル・コミックの“レジェンド”スタン・リーも登場。さらに、日本語替版主題歌を担当する、関ジャニ∞の渋谷すばると大倉忠義も会場に駆けつけた。

 大倉は「こんな大きなイベントに日本を代表して来られることが凄く嬉しいですね!」と興奮気味に語り、渋谷は「凄いですね! こんなに人が集まるんですね。街中が『スパイダーマン』一色になっていて圧巻です!」と、その雰囲気に圧倒された模様でコメント。

 カーペット上に居合わせた渋谷と大倉の元にダウニー・Jr.が登場すると、2人は「大ファンです!」と堅い握手を交わし、ダウニー・Jr.が2人に「歌を歌ってください!」とおどける一面も。スパイダーマンを演じたホランドも「君たちが日本語吹替版主題歌を歌っているんだね! 会えてうれしいよ!」と言って対面を果たした。昨年12月に来日したリーは、「日本のファンのみなさん、こんにちは。みんな、愛してるよ!」とメッセージを贈った。

 作品をいち早く鑑賞した渋谷と大倉。渋谷は「こっちの人は笑うところで爆笑するし、リアクションがハッキリしてて、空気感が楽しかったですね!」と感想を語り、大倉は「LAの街でも映画館でも、こんなにも自由なことに驚きました。自由に楽しめるのは素晴らしいことですね!」とコメントした。(リアルサウンド編集部)