クリスティアーノ・ロナウドが双子のパパに

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ポルトガル代表でレアル・マドリード所属のクリスティアーノ・ロナウド(32歳)が、双子の男児の父親になったことを認めた。ロナウドはフェイスブックでそのおめでたいニュースを明かすと共に、予定より早く誕生した双子との時間を過ごすために、コンフェデレーションズカップを離脱すると発表している。

同トーナメントの準決勝でポルトガルがチリに敗退した後、ロナウドは次のようなコメントを投稿した。

「2人の息子が生まれたんだけど、僕はいつも通り国の代表チームのために心身ともに全力を尽くした」
「残念ながら、スポーツにおける望み通りの結果は達成できなかったけど、今後もポルトガル人のために喜びをもたらすことは出来るだろう」
「ポルトガルサッカー連盟会長と代表チームは今日、忘れることのできないような感動的な態度を示してくれた」
「やっと僕の子供たちに初めて会うことができて幸せだ」

ロナウドの双子は、アメリカで代理出産によって誕生したと見られている。また、ロナウドには母親が明かされていない7歳の息子がすでにいる。

一方で、ポルトガルサッカー連盟も、ロナウドが家族と一緒にいるためにコンフェデ杯を早期離脱したことを発表した。

「ポルトガルサッカー連盟と代表チームは、コンフェデレーションズカップ開始前に、代表チームのキャプテンであるクリスティアーノ・ロナウドから子供が誕生したことを報告されていました」
「自身の子供の誕生にも関わらず、同選手は代表チームの一員としての役割を果たすことを明確にしていました。その行為は強調すべきことであり、称賛すべきことです」
「ポルトガルサッカー連盟と代表選抜はコンフェデレーションズカップ優勝というゴールに達成できないのであれば、同選手が子供たちに会えるようチームから離脱させるべきであると考えました」