中国資源衛星応用センターが28日に発表した情報によると、24日に四川省茂県において山崩れ災害が発生した後、同センターは直ちに重大自然災害緊急対応態勢に入り、被災地の観測を行った。

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中国資源衛星応用センターが28日に発表した情報によると、24日に四川省茂県において山崩れ災害が発生した後、同センターは直ちに重大自然災害緊急対応態勢に入り、「高分1・2・3・4号」、「資源1号02C」など複数の地球観測衛星を緊急手配し、被災地の観測を行った。科技日報が伝えた。

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26日までにすでに高分2・3・4号が被災地を観測した。被災後の共有データは、高分4号の写真4枚、高分3号の4枚、高分2号の2枚となっている。資源衛生センターは被災地の過去のデータを整理し、共有している。すべてのデータが伝送と処理を経て、国土資源部(省)、国家減災委員会、水利部(省)、国家測絵局、高分解能地球観測システム四川データ・応用センターなどの部門に提供されている。(提供/人民網日本語版・編集YF)