女性なら誰しも、付き合っている彼の行動にキュンっとしたことがありますよね? お姫さま抱っこや頭ポンポンなど、さまざまなキュンキュン行動があるかと思いますが、今回は周りの女性から聞いた、その実体験エピソードを4つ紹介します。

女性が彼にキュンとしたエピソードって?

1. 大事、大事!

彼と一緒に夜寝ていた時のこと。私達はひとつのベッドで横に並んで寝ているのですが、甘えたがりの私は、いつも彼に抱きついて寝ています。彼はいつも、優しく頭をぽんぽんとしてくれるのですが、ある日「○○のこと大事大事〜」と言いながら、頭をなでてくれたのです。
ただ頭をぽんぽんとしてくれるだけでもうれしいのに、さらに「好き」とはまた違う、私の存在を認めてくれるように感じる「大事」という言葉。彼の優しさにキュンとしました。

2. 信号待ちで…

彼と二人でデートをしていた時のこと。目的地が信号を越えた先にあったのですが、信号は青が点滅している状態。せっかちな私はその信号を渡ろうと急いで走り出したのですが、その瞬間「危ないから、次の信号を待とう!」と彼に腕をつかまれ、止められました。
私のことを心配してくれる彼の優しさと、冷静な判断ができるクールさが伝わり、キュンとしました。その後信号が青になるまでの待ち時間、優しく手をつないでくれていた彼の行動にもドキドキでした。

3. 終わったかと思いきや…

彼氏と二人で出かける前、私が化粧台の前でメイクをしていた時のこと。彼と何気ない会話をしていたのですが、突然彼が私の腕を引っ張り、私を振り向かせ、キス。
それだけでも突然のキスにキュンっとなったのですが、そのキスが終わった後、振り返った彼は離れていく……かと思いきや、彼がターンをしてもう一度同じように私の腕を引っ張って2回目のキスをしたのです。1回目の不意打ちですらドキドキなのに、2回目はさらにドキドキ! いつも彼にはドキドキさせられっぱなしです。

4. 大好きなクマのぬいぐるみが…

彼が私の部屋に泊まりに来た日のことです。私達はまだ付き合って日が浅く、彼はまだ私の家に2、3回ほどしか来たことがありませんでした。
そして、彼が私の家に泊まった次の日、私は仕事の関係で彼より先に家を出なければなりませんでした。私が仕事を終えて、「昨日は楽しかったな。もう彼は帰ってしまったんだな……寂しいな……」と思いながら部屋に入ると、なんとベットの上に私の大好きなクマのぬいぐるみが、彼のパジャマを着て寝ていたのです。
私が寂しい気持ちになることを見越して、彼が用意してくれていたサプライズですが、その気持ちにとてもうれしくなりましたし、何よりパジャマを置いていくということは、今後もまた泊まりに来てくれるということ。とてもキュンとして、彼のことをもっと好きになりました。

以上、4つのエピソードを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。どれも実際に彼にやってもらいたい……! と思うようなエピソードですね。ぜひ男性は彼女にやって、キュンとさせてあげてくださいね!