杉田祐一が18歳のアルトマイアーに49分の快勝でATPツアー初の4強入り [アンタルヤ・オープン]

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「アンタルヤ・オープン」(ATP250/トルコ・アンタルヤ/6月25日〜7月1日/賞金総額43万9005ドル/グラスコート)のシングルス準々決勝で、杉田祐一(三菱電機)が18歳でラッキールーザーから勝ち上がってきたダニエル・アルトマイアー(ドイツ)を6-3 6-0で破り、ATPツアーで初の4強入りを果たした。試合時間は49分。

 両者は今回が初対戦。杉田は1回戦で予選勝者のマシュー・エブデン(オーストラリア)を6-1 6-3で、2回戦では元世界ランク3位で第4シードのダビド・フェレール(スペイン)を6-3 3-6 7-6(2)で破り、今季2度目のツアー8強入りを決めていた。

 杉田は準決勝で、マルコス・バグダティス(キプロス)と対戦する。バグダティスは準々決勝で、予選勝者のランクマー・ラマナサン(インド)を6-7(0) 6-3 7-6(6)で下しての勝ち上がり。

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「アンタルヤ・オープン」(トルコ・アンタルヤ)の準々決勝でラッキールーザーから勝ち上がってきた18歳のダニエル・アルトマイアーを破り、ATPツアーで初の4強入りを果たした杉田祐一(サービトン・チャレンジャーでのもの)
Photo:SURBITON, ENGLAND - JUNE 11: Yuichi Sugita of Japan hits a backhand during the final match against Jordan Thompson of Australia during the Aegon Surbiton Trophy tennis event on June 11, 2017 in Surbiton, England. (Photo by Patrik Lundin/Getty Images)