“押しに弱い”をこう見抜く!チャラ男が「この子ならイケる」と確信するときの判断基準

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「こいつは押せば落ちる」そう思われて嬉しい女性はいませんよね。
できればそんな軽い女には思われたくないところ。
では遊び人の男性は「押しに弱い女」をどのようにして見抜いているのでしょうか。

今回は遊び人の男性が使っている「押しに弱い女」の見抜き方をご紹介します。

●(1)褒めに弱いかどうか

『チョロいかどうかは「可愛いね!」の反応で分かります。まんざらでもない雰囲気だったり、逆に強がったりしてる場合は褒め続けるとイケそう』(29歳/美容師)

押しに弱い女性の多くは、「褒め」にも弱いと考えらえています。
「かわいいね!」と褒めてみて褒められ慣れていない様子で、すぐに顔を真っ赤にして照れたり本気で喜んでいる姿が見られれば、その女性は「押しに弱い」認定 されてしまいます。
逆に、あまりにも強がって「そんなことない!」なんて否定しすぎてしまっても、日ごろ褒められてないんだろうと思われてしまうようです。

たとえ褒められて内心では嬉しくても、ニッコリと微笑んで「ありがとう」とスマートに答えられると「一筋縄ではいかないな」と思わせられそうです。

●(2)頼みごとを聞いてくれるかどうか

『小さいお願い事から始めて段々と大きなお願いをしていくのがコツ』(27歳/IT)

「頼みごとを聞いてくれるかどうか」は、押しに弱い女性かどうか見抜くために、最も多く使われている手段と言っても間違いのない方法です。

単なる「○○貸して!」などという友人間のやりとりのような頼みごとではなく、飲み会の席で「食べさせて」とお願いしてみたり「飲みすぎて靴紐が結べないから結んで」などと、まるで恋人にするかのようなお願い事 を冗談めかしてしてくるのが特徴です。

ここで「しょうがないなあ」「もう〜」などと言いながらも引き受けてしまう女性は、もれなく「押しに弱い」認定されるでしょう。

●(3)共感力が強いかどうか

『共感してくれる子は感情にほだされやすい子。たくさん同情を集めて最後に「○○ちゃんに出会えてよかった」。これでゴールです』(31歳/営業)

意外と見られているのが、「共感力が高いかどうか」。

男性は「実は元カノにこんなことされて〜」と過去の悲しい恋愛遍歴を打ち明けてみて、「それはひどいね…」などと深く同情してくれたり「自分はこう思う!」と言った意見に強く共感してくれたり女性に対して、「押しに弱い女性なのでは?」と思ってしまいます。

「押しに弱い」と思われないためには、会話を受動的なものにしすぎないようにするのがいいかもしれません。

●(4)自分より相手を大切にするかどうか

『自己主張が激しくない人は多少大胆に押してみると効果的です』(27歳/不動産営業)

男性は自分より他人を尊重する女性のことを「押しに弱い」と判断することもあるようです。
例えば飲み会で頼んだ飲み物とは異なる飲み物が出された時、店員さんにあえて伝えずにそのままオーダーと異なるものを飲む…こういった相手のことを思いやり、自分のことをないがしろにしてしまう女性をみると、「もしかすると押しに弱いのかも」と考えてしまうようです。

相手のことを思いやれる優しい女性ほど、「押しに弱い」認定されてしまうとは悲しいですが、そう思われたくない時は自己主張をしっかりするのがいいかもしれません。

●(5)ボディタッチに寛容かどうか

『さりげなくボディタッチをしてみて、相手がボディタッチをしてきたり嫌がらなかったらイケると信じて押してみます』(33歳/サービス業)

飲み会の席でそろそろお開き、この女性は押したらイケるかも…?
そう考えた男性が女性にするのが「ボディタッチ」。

露骨にベタベタと触るのではなく、手の上に手を載せてみたり、肩と肩をつけてみたり…。
女性が「やめて」と言うか言わないかギリギリのところを狙ってボディタッチし、相手の様子を伺います。
この時恥ずかしがりながらも受け入れていたり、拒否しなければ「押しに弱い」認定され、お持ち帰られてしまう可能性大 です。

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今回は男性が使っている「押しに弱い女」の見抜き方についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
なぜかいつも「押しに弱い」と思われてしまう女性は、次の合コンではこれらの見抜き方に対して、策を練ってから参加するのがおすすめですよ。

(文/恋愛jp編集部)