恋愛経験の少ない人は地雷なのか?”モテない人”と付き合っても幸せになれない理由

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大好きな相手にとって自分が初めての恋人だったら、それはとてもうれしいことですよね。
逆に軽い気持ちで付き合う相手がお付き合い経験ゼロだったら、プレッシャーになるかもしれません。
モテない人と付き合うには、それなりの覚悟が必要です。

モテない=恋愛経験が少ない人は、相手への要求が大きくなりがち。
最初はよくても後々困ったことが起き、別れようと思ってもズルズルと別れられない …なんてことになり兼ねません。

すべての人にあてはまるわけではありませんが、モテない人に見られる5つの特徴を紹介します。

●(1)期待されすぎる

『「愛してるなら〜」が口癖の女の子はマジできついです。期待に応えたら応えたで更なる期待を押し付けてくるだけ。彼女との未来が見えない』(28歳/広告)

モテない人は、付き合った相手に過度な期待をしがち。
それは付き合った経験や人に愛された経験が少なく、自分に自信がないからです。
自分に自信がないと「自分は愛されていないのかもしれない」と相手を心から信用することができず、相手の気持ちを行動ではかろうとします。

「愛してるなら、マメに連絡くれるはず」
「愛してるなら、夜中でも会いに来てくれるはず」
「愛してるなら、記念日を覚えていてくれるはず」

私のことが好きなら「○○してくれるはず」と、期待は膨らむばかり。
物事が期待通りにならないと、すぐに自分は愛されていないのではと不安になるのです。
パートナーがいくら「愛している」と言っても、「○○してくれなかったじゃない!私のこと愛してないでしょ」と、被害妄想まで膨らんでいきます。

勝手な期待に振り回されるばかりで信頼関係は築けないまま、パートナーは疲れ切ってしまうでしょう。

●(2)加減を知らない

『経験が少ないから、さじ加減が分からないのは分かる。でも僕が学生時代に悟ったことを大人に教えるのはめんどくさい』(26歳/IT)

人の気持ちを理解するのはなかなか難しいものです。
自分が辛い経験、悲しい経験をして初めて「あの人も、こんなに辛い思いをしていたんだな」と本当の理解ができるようになります。

モテない人は、相手の気持ちをわかろうとしても、自分にその経験がないため、結局はあまりわかっていないということが多いです。
さらに、好きな気持ちはストレートに、思ったことはそのまま伝えた方がいいと考えていて、加減することを知りません。

いつでも全力投球で、
「今これをすれば、相手には重荷になるだろうな」
「忙しい相手に連絡しすぎると、困らせちゃうな」
という相手への気遣いが抜けてしまうのです。

最初は素直すぎるくらいがかわいいものの、あまりにもこちらの都合を考えてくれないと、単なるワガママにしか思えなくなってしまいます。

●(3)押し付けがましい

『自分のために僕が求めてない優しさを押し付けてくるのはきつい』(29歳/教師)

モテない人に待望の恋人ができたとき。
恋人よりも、恋している自分に酔っている可能性が高い です。
恋をして自分に酔うタイプの人は、やさしさが押し付けがましい傾向にあります。

相手のことを思ってやさしく接しているのなら、見返りは求めないはずです。
でも、「こんなにやさしい自分」に酔っている人は、やさしく接したことを評価してもらわないと気が済みません。

「自分がこれだけ尽くしているのに、なんでわかってくれないの?」
「私も同じだけやさしくされるのが当然…」

もし「私ってやさしいよね」なんて口にするような相手であれば、要注意です。
パートナーは段々と本当に自分のことを思ってくれてるのかなと疑問を持つようになります。

●(4)判断基準が自分の考えではなく世間の声