キム・ナムギル&キム・アジュン主演ドラマ「名不虚伝」初撮影の現場写真を公開…ただならぬ雰囲気に“視線集中”

写真拡大

「名不虚伝」のキム・ナムギルとキム・アジュンが初撮影からただならぬ雰囲気を見せた。

本日(29日)、tvN新土日ドラマ「名不虚伝」(脚本:キム・ウニ、演出:ホン・ジョンチャン) によると、16日の台本読み合わせを皮切りに本格的な撮影に突入したという。「名不虚伝」は17世紀の朝鮮の医者であるホ・イム(キム・ナムギル) と、21世紀の韓国を生きる女医チェ・ヨンギョン(キム・アジュン) が、時空を超越して成長を遂げるファンタジーメディカルストーリーだ。

公開された写真には、キム・ナムギルとキム・アジュンの出会いが写っている。このシーンは鍼筒(鍼を入れておく小さな竹筒) 一つ持って21世紀にタイムスリープした朝鮮の医員ホ・イムが、胸部外科のレジデントチェ・ヨンギョンに初めて会うシーンだ。

特にキム・ナムギルとキム・アジュンの両極のビジュアルが視線を捉える。21世紀にタイムスリップして困惑しているホ・イムの表情と、理屈に合わない状況の中でも揺れず冷たい眼差しで圧倒するチェ・ヨンギョン。不思議な雰囲気を醸し出す1枚の写真で期待を高めている。

4年ぶりにお茶の間にカムバックするキム・ナムギルは、朝鮮最高の鍼術を持っているが現実の壁に遮られて、心がゆがんでしまった医者だ。頭からつま先まで完璧なビジュアルに優れた頭脳を持っている朝鮮版“脳セク男(脳がセクシーな男)”だが、何を考えているのかよく分からないミステリアスな人物だ。昼間はしっかりとした医師のように振舞うが、夜には内緒で患者の家を訪問して診察をしながらお金を儲ける二重生活をしている。死の危機に置かれた瞬間、思いがけない事件をきっかけに約400年後のソウルのど真ん中にタイムスリップすることから、ホ・イムのドタバタストーリーが始まる。特有のカリスマ性と演技力で“信頼できる俳優”として愛されるキム・ナムギルが、もう一度人生キャラクターを見せる見通しだ。

キム・アジュンは派手でクールなルックスとは裏腹に、心の中に傷と秘密を抱いた胸部外科3年目のレジデントチェ・ヨンギョン役を演じる。致命的な魅力に誰もが認める手術の実力まで備えた完璧なキャリアウーマンだ。情熱は手術室で燃やし、クラブで踊りながら癒す“チャドニョ(冷たい都会の女)”である。先輩たちより優秀な実力に気難しい口ぶりまで備えた圧倒的な“ガールクラッシュ(女性から見てもカッコいい女性)”なキャラクターだ。鍼術は医術だと認めない彼女の前に17世紀朝鮮から来た医者ホ・イムが現れ、完璧だった人生が揺れることになる。映画とドラマを行き来しながら多彩なジャンルで、代替できない魅力を披露したキム・アジュンの演技に、早くも期待が集まっている。

「名不虚伝」の制作関係者は「キム・ナムギル、キム・アジュンの演技の相性が早くも期待を高めている。初撮影で見せてくれた、信頼できる二人の俳優の特別な相性と真価はすごかった」とし「朝鮮往復ファンタジーメディカルストーリーという新しいストーリーに多くの期待をお願いする」と伝えた。

「名不虚伝」は「秘密の森」の後番組として8月に韓国のtvNで初放送される予定だ。