バルサ獲得候補のソアレス

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イングランドでの報道によれば、FCバルセロナはアーセナル所属右SBのエクトル・ベジェリンを獲得できなかった際の様々なオプションを探しているという。ベジェリンは現在ポーランドで行われているU-21欧州選手権でスペイン代表として出場している。

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“The Guardian”によれば、候補の1人はポルトガル代表でサウサンプトン所属DFセドリック・ソアレスであり、現在はロシアで行われているコンフェデレーションズカップに出場している。
バルサのレポートは2015年まで遡り、ソアレスが前所属先のスポルティング・リスボンでプレーしていた時から存在する。しかし、ソアレスは700万ユーロ(約8億9,000万円)でサウサンプトンに移籍している。

今年初め、バルサが1月に右SBを探していた際に、ソアレスは1つの選択肢だった。アレイクス・ビダルが足首の重傷を負った時も同じである。しかし最終的に、バルサは夏まで待つことを決めた。

FCバルセロナはこのポルトガル代表をトッテナムと奪い合うことになる。スパーズはカイル・ウォーカーを失うところであり、代役を必要としているが、ロベルト・フェルナンデスはベジェリンを第一候補としている。