中国海軍の新型の1万トン級駆逐艦の進水式が28日午前、上海江南造船(集団)有限責任公司により執り行われた。

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中国海軍の新型の1万トン級駆逐艦の進水式が28日午前、上海江南造船(集団)有限責任公司により執り行われた。人民網が伝えた。

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新型の駆逐艦は、現役の主力艦艇と比較すると、その外観に大きな違いが見られる。艦体はその全長と幅がさらに増し、排水トン数も増したほか、外観もステルス化が進み、総合的にも世界先進レベルの同類の艦艇のレベルに達している。

新型の1万トン級駆逐艦は完全に中国独自の設計に基づき建造されており、大型艦艇の全体設計、情報統合、総組み立てなど一連の重要な技術課題を前後してクリアし、その装備には新型の対艦、対潜水艦の武器を備え、強力な情報感知力と弾道ミサイル対処能力、陸海への攻撃力を備えている。同駆逐艦は今後計画に基づき、設備の調整テストや航行テストを実施していく。(提供/人民網日本語版・編集TG)