ロペスは来季にむけ選手の選定に余念がない

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バルサB監督のジェラール・ロペスはクラブと契約更新の交渉中である。バルサBでの存続を希望する監督であるが、その前に来季の選手を決定しなければならない。

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セグンダ・ディビシオンB(二部リーグ)で苦しい2シーズンを経験したジェラールに対し、バルサはおそらく契約の延長をもってその功績に報いるだろう。

またジェラールはバルサBの選手たちからの信頼を得ており、近い将来はセグンダ・ディビシオンAにおいてチームを率いることが期待されている。
バルサは監督と今週中に契約延長の合意に至るために、より密な対話を続けていくだろう。

一方で監督はシウター・エスポルティーバ練習場に日々通い、下部組織の責任者であるペップ・セグラとともに、今後の新たに迎え入れる選手や既存のメンバーの変革についての計画を練る。

セグンダ・ディビシオンBにバルサCを新たに設ける計画が失敗に終わったことで、既存の選手の離脱先が見つからないという問題が出ている。