ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン

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シャープは、任天堂の新商品「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(ミニスーファミ)」に対するTwitterでの発言が不適切だったとして謝罪文を公表した。

シャープ製品の公式Twitterアカウントは、任天堂が「ミニスーファミ」を発表した当日に、「面白そうだけど…冷静に、私の思い出(年代的にボリュームゾーン世代より少しずれている事が大きい)を価値に換算していくと…」として、収録タイトルの価値を表にして任天堂の公式Twitter宛に送った。表には、「聖剣伝説2」「ファイナルファンタジーVI」「魂斗羅スピリッツ」「スーパーフォーメーションサッカー」「ロックマン X」「パネルでポン」「星のカービィ スーパーデラックス」が0円と記され、本体価格7980円に対して価値の合計は4600円だとしていた。

この発言には批判が集まり、シャープ製品の公式Twitterは誤解を生むとしてツイートを削除。その後、皆様へと題し、「任天堂株式会社様の新製品に関して、不適切な発言をしてしまいました。任天堂株式会社様に多大なるご迷惑をおかけするとともに、皆様に不愉快な思いをさせてしまいましたことを、心からお詫びいたします」と謝罪した。

しかし、この謝罪に対しても、宛先や公表方法についての批判が殺到。「任天堂様に直接謝られた方がよろしいかと」「各ソフトメーカーにも謝罪しろ」「ニュースリリースに掲載されていませんが」といった声が寄せられ、炎上状態になっている。