浦和、ボランティアスタッフに暴力行為のサポーターを処分

写真拡大

▽浦和レッズは29日、違反行為を犯したサポーターの処分について発表した。

▽浦和の発表によれば、6月25日(日)にベストアメニティスタジアムで開催された明治安田生命J1リーグ第16節のサガン鳥栖戦において、アウェイサポーター席(浦和レッズを応援するエリア)で観戦していたサポーターが試合運営を妨げる違反行為を犯したとのこと。アウェイサポーター席入口付近のコンコースにおいて「入場券の確認」を担当していたボランティアスタッフへの暴力行為が確認されたようだ。

▽浦和はこのサポーターに対する処分として、「7月1日(土)J1リーグ第17節のサンフレッチェ広島戦より、浦和レッズが出場する2017シーズンの全ての試合における入場を禁止とする」と発表している。

▽浦和は「試合運営を妨げる違反行為は、決して許されるものではありません」とし、ファン・サポーターに観戦ルールやマナー遵守を促した。