女優のミシェル・ロドリゲスが、人気カーアクションシリーズ『ワイルド・スピード』から降板することを考えていることが分かった。

同シリーズの主要キャストの一員として出演してきたミシェル。現地時間27日に8作目『ワイルド・スピード ICE BREAK』(F8)がデジタルHDでリリースされたことを受け、ミシェルはインスタグラムに「F8が今日、デジタルリリースされた。シリーズの次の作品ではもっと女性への愛を見せてくれるといいなって思っているの。それか、私がこの愛されるシリーズにさよならを言わなくてはいけないかもしれないわ」と投稿し、これまで出演できたことに感謝を述べているが、大きな不満があるようだ。

同シリーズへの不満がキャストから漏れたのは今回が初めてではなく、俳優のドウェイン・ジョンソンが昨年8月に「これがワイルド・スピード8の僕の最後の週の撮影だよ。この作品以上にほかのシリーズで僕が激怒することはないね。素晴らしく一生懸命働くクルー。ユニバーサルは素晴らしいパートナーだよ。女性の共演者はいつも最高で、彼女たちが大好きだ。男性の共演者は違うけれどね。何人かは誠実な男性で、本当のプロだけど、ほかはそうではないよ。その人たちは何をするにもどうせ臆病なやつらさ。臆病者」と投稿して話題になったが、その後和解したようであった。

『ワイルド・スピード ICE BREAK』のプレミアに出席したミシェル・ロドリゲス (c)Imagecollect.