アントニー・マルシャルがアーセナル移籍を否定

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 マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表FWアントニー・マルシャル(21)が自身の退任報道を否定した。

 2015年9月にモナコからユナイテッドに加入したマルシャルは、移籍初年度でプレミアリーグ31試合に出場し、11得点を記録した。しかしジョゼ・モウリーニョ監督が就任した今季は25試合で4得点にとどまり、信頼を勝ち取ることができなかった。

 ユナイテッドは今夏の移籍市場でインテルのMFイバン・ペリシッチやFWアルバロ・モラタらの補強が検討されており、その動き次第ではマルシャルの状況はさらに厳しくなることが予想されている。

 そんな中、マルシャルに対してアーセナル移籍が浮上。同胞のアーセン・ベンゲル監督のもとで復活を果たすかと思われたが、マルシャルは自身のツイッター(@AnthonyMartial)に「噂は間違っている」と投稿。退団の意思はないことを明確にした。


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