『氷菓』ポスタービジュアル (C) 2017「氷菓」製作委員会

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山崎賢人と広瀬アリスW主演で、米澤穂信による学園ミステリー小説「古典部シリーズ」を初実写映画化した『氷菓』の特報とポスタービジュアルが解禁となった。

[動画]解禁となった映画『氷菓』特報

本作は、「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」をモットーとする“省エネ主義”の高校1年生・折木奉太郎(おりき・ほうたろう)が、姉の命令で廃部寸前の古典部に入部。そこで、一身上の都合で入部してきた美少女・千反田える(ちたんだ・える)と出会うところから幕を開ける。

一見、清楚なお嬢さま風の彼女だが、その正体は「わたし、気になります!」となると誰にもとめられない、好奇心のかたまりのような少女だった。えるの好奇心に巻き込まれ、奉太郎は眠っていた推理力を発揮し、学園に潜む謎を次々と解き明かしていく。

山崎が奉太郎役、広瀬がえる役を演じるほか、小島藤子、岡山天音ら、フレッシュキャストが脇を固める。

解禁となった特報は、えるの「私、気になります」というセリフからスタート。「IQ未知数の省エネ男子・奉太郎と、好奇心MAXお嬢様・える」とナレーションとビジュアルで山崎と広瀬が紹介されると、「やらなくてもいいことなら、やらないで……」という奉太郎のつぶやきの横で、「私、決めました」と元気よく立ち上がるえるの姿が描かれていく。

主題歌はイトヲカシの「アイオライト」で、本作『氷菓』のために書き下ろした青春100%の楽曲が、本特報では初お披露目されている。 

『氷菓』は11月3日より全国公開となる。