青森県が10の町と村で自治体のがん検診を受けた人を調査したところ、胃がんと大腸がんについて検診段階で患者の4割が見落とされていた可能性があることを示す分析結果をまとめた。NHKニュースが報じた。

 がん検診の質を県が主体となって調べたのは全国初で、専門家は「ほかの都道府県でも同様の調査を行い検証すべきだ」と指摘した。

胃がん・大腸がん 検診で“4割見落とされた可能性” 青森県(NHKニュース)