シュテーゲンはメキシコ戦に先発するだろう

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若手中心だが、いつものように手堅いチームに仕上がっているドイツ代表はコンフェデレーションズカップ準決勝のメキシコ戦でワールドチャンピオンの意地を見せる必要がある。

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今回、2014年にW杯を制したメンバーをほとんど召集していないドイツ代表の指揮官、レーヴは彼のプランBの力を示す事を目指す。
一方、準決勝の相手であるメキシコ代表は歴史上わずか1度(1985年)しか勝利した事がない相手からの新たな勝利を狙う。

「彼らはスタイルを持ち、ボールを持つ事を目指す。そして技術的に非常に素晴らしいものを備えている。非常に激しい試合が我々を待っているのは間違いない。」
ドイツ代表監督はそのように話した。

一方、チーム・アステカの指揮官、フアン・カルロス・オソリオは今大会のドイツ代表が若手中心のメンバー構成であるにも関わらず、非常に熟達したチームであると話した。
「彼らは16、17歳でプロデビューを果たしている選手達だ。そして彼らの多くがチャンピオンズを経験している。それは高い価値がある。」

とはいえ、チチャリート・エルナンデス擁するメキシコは下馬評を覆す事が出来ると信じている。

両チームの先発予想メンバーは以下の通り。
【ドイツ代表】
GK
テア・シュテーゲン

DF
ギンター
ムスタフィ
ヘクトル
キミッヒ
エムレ・ジャン

MF/FW
ルディ
ゴレツカ
ドラクスラー
ワーナー
シュールレ

【メキシコ代表】
GK
オチョア

DF
ディエゴ・レジェス
アラウホ
モレーノ
ベラ
ロサーノ

MF
ラジュン
ジョナタン・ドス・サントス
エレーラ

FW
マルコ・ファビアン
チチャリート・エルナンデス