鈴木擁するタラゴナ、9人退団でどうなる

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鈴木大輔擁するジムナスティック・タラゴナは、6月30日にクラブを退団する9選手のリストを公式発表している。
そして、その9人とはイアゴ・ボウソン、マノロ・マルティネス、ホセ・カルロス、マディンダ、ルイスミ、クロデロ、ジネル、バンデ、アシール・エマナである。

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イアゴ・ボウソンは2シーズンをプレーし、リーグ戦でも22試合に今シーズン出場して自身最高のシーズンを送っていたが、その関係に終止符を打っている。マノロ・マルティネスはクラブでの7シーズンのキャリアに別れを告げ、テクニカルスタッフになる。

ホセ・カルロスは不安定な1シーズンを終えて、チームを去る。レヴィ・マディンダとルイスミはセルタとバリャドリードからのレンタル移籍期間を終えてそれぞれのチームに戻る。

ミゲル・アンヘル・クロデロは14試合に出場し、1ゴールを挙げたシーズンを終え、チームを離れる。

フェラン・ジネルは4シーズンの契約を終え、契約延長は行われなかった。同じくバンデも2シーズンをプレーしたものの契約延長はされず、契約満了となっている。

そして、最後にアシール・エマナは冬の移籍市場でジムナスティック・タラゴナに加入したものの貢献不足によりチームを去ることになる。

2006-07シーズンこそ1部にいたジムナスティック・タラゴナだが、これだけの選手を一気に失うことでどうなるのだろうか。