「ハベクの新婦」ナム・ジュヒョク“神界vs人間界”スチールカットを公開…相反する魅力に視線集中

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tvN新月火ドラマ、神ムファタール(神+オムファタール) ロマンス「ハベクの新婦」でナム・ジュヒョクの全く異なるビジュアルが公開された。神界の姿とはまったく違う人間界での姿が、視聴者に新たな見どころとなりそうだ。

韓国で7月3日(月) 夜10時50分から放送予定のtvN新月火ドラマ「ハベクの新婦」(演出:キム・ビョンス、脚本:チョン・ユンジョン、制作:ナンバースリーピクチャーズ) 側は29日、ナム・ジュヒョクの「ビフォー&アフター」ビジュアルを公開した。

「ハベクの新婦」は、人間の世界に降りてきた水の神、河伯(ナム・ジュヒョク) と代々神の下僕として生きる運命で、現実主義者のふりをする女医のソア(シン・セギョン) のファンタジーラブコメディ。

ナム・ジュヒョクは人間界に降りてきた水の神・河伯役を務める。水国王の跡継ぎの権威を認証する“神の石”を回収するために人間界にやって来た彼が、“神の下僕”シン・セギョンに出会い、どんな恋愛模様になるか関心が高まっている。その中で、ナム・ジュヒョクが神界と人間界を超越した変わらぬ圧倒的な美貌をアピールして、“美貌不変の法則”を証明し、視線を奪う。

公開されたスチール写真でナム・ジュヒョクは、まったく異なる神界 vs 人間界のビジュアルを披露。華やかな衣装と青色の長い髪をなびかせながら、水神の神秘的な雰囲気を演出する一方で、シンプルな白シャツで紳士的な人間のオーラを漂わせるなど「ハベクの新婦」で見せる彼のギャップある姿に対する期待が高まっている。

ナム・ジュヒョクは神界と人間界では異なる雰囲気を漂わせる。神界では王の跡継ぎであるという堂々としたプライドや謹厳な態度が周囲を圧倒し、人間界では「君だけを見ている」と言いたげな甘い眼差しと優雅な雰囲気で女心を鷲掴みにする。

「ハベクの新婦」制作陣は「これまでのドラマで見たことのなかった“水の神”というキャラクターに集中するために、ナム・ジュヒョクは時と場所を問わず撮影現場で恐ろしいほどの集中力で台本に入り込んでいる。河伯が人間界で披露する波乱万丈なストーリーとともに、ナム・ジュヒョクの努力で作られた河伯のキャラクターに多くの関心や愛情をお願いします」と伝えた。

「ハベクの新婦」は、韓国で7月3日午後10時50分より放送が開始され、その24時間後の毎週火・水曜日の夜9時45分には、tvNアジアを通して東南アジアでも放送される予定だ。