柏の黄金期を築いたレアンドロ・ドミンゲスの横浜FCへの移籍が決まった。(C)SOCCER DIGEST

写真拡大

 横浜FCは6月29日、ブラジルのポルトゲーザより、レアンドロ・ドミンゲスが完全移籍で加入することを発表した。6月30日のトレーニングから合流する。
 
 レアンドロ・ドミンゲスは2010年、当時J2の柏へ加入すると、32試合で13得点を叩き出しチームをJ1昇格に導く。2011年には15得点・7アシストの活躍でリーグ優勝に貢献し、年間MVPを獲得。2012年にも前年から連続となる、ベストイレブンに選ばれた。
 
 レアンドロ・ドミンゲスは正確無比なキックでチャンスを演出し、自らもゴールを奪えるエースとして柏の黄金期を築いた。しかし、その後は怪我に泣かされ、出場機会が減少。2014年に名古屋へ移籍をするも、本来の輝きを取り戻せずブラジルへ帰国。今回の横浜FCへの移籍で、2年ぶりのJリーグ復帰となった。