ローマでの25年を終え、神話となったトッティ

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今シーズンで25年というローマでの長いキャリアに終止符を打ったフランチェスコ・トッティがJリーグに来る可能性が出てきた。スペイン人監督のミゲル・アンヘル・ロティーナが率いる東京ヴェルディがトッティ獲得の可能性をスポンサーとともに調査している。

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現在も、そして将来もローマのアイドルであるトッティだが、引退するとは口にしていない。そして、40歳にして日本を含む多くのクラブからのオファーが届いている。

ロティーナが率いるJ2東京ヴェルディの広報を務める倉林佑弥は「困難なのはわかっているが、いろいろな選択肢を調査している。トッティと契約するためにどのように資金を集めるかスポンサーと検討している。」と語っている。

同氏は「トッティは興味を持っている。」と話しており、複数のイタリアメディアは300万ユーロ(約4億円)を要求するかもしれないと報じている。