「君主」ユ・スンホ、ホ・ジュノに騙され辺首会の入団式で倒れる

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
「君主」のユ・スンホが辺首会(ピョンスフェ) 入団式で血を吐いた。

28日午後、韓国で放送されたMBC水木ドラマ「君主-仮面の主人」では、イ・ソン(ユ・スンホ) が辺首会入団式に出席。

この日、イ・ソンはハン・ガウン(キム・ソヒョン) の前で辺首会の入団式に出席した。デモク(ホ・ジュノ) は「今まさに入団式を行うことになった。盃を早く飲め」と話した。

ハン・ガウンは「それを飲んであの人たちの忠実な犬になるつもりですか。お願いだから飲まないで。私のためなら、なおさら飲まないでほしい。あなたと私に何の関係があるというんですか。あなたが私の父親を殺した。私は一生あなたを恨んで生きていきます」と叫んだ。

イ・ソンは「僕のせいでお父さんを失ってしまって申し訳ない。約束してほしい。この盃を飲んだらガウンを釈放してくれると」とデモクに頼んだ。

するとハン・ガウンは「父を殺した人があなたじゃないことは知っています。だから私のためにその盃を飲まないで」と訴えたが、「あの女が死ぬところを見たくなければ、早く真花酒を飲め」というデモクの言葉にイ・ソンは盃を飲み干した。

しかし、これはデモクのトリックだった。デモクは「君には特別に真花の丸薬を3つを入れた。誰一人生き返ることはできまい」と話した。

結局イ・ソンは、ハン・ガウンの胸で「君を心より愛していた」とつぶやいて息を引き取った。