香川は「新シーズン開幕に復活」 ブンデス公式がリハビリ中の近況を紹介

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香川のコメントも掲載 「きちんとリハビリを進めたい」

 ドルトムントの日本代表MF香川真司は、6月7日のシリア戦で左肩を脱臼。

 現在リハビリを進めているが、ブンデスリーガ公式サイトは「香川は新シーズンの開幕に戻る」と報じている。

 香川は1-1ドローに終わったシリア戦で左肩を脱臼。三角巾で患部を固定しながらリハビリを進める日々が続いた。

 来月15日には埼玉スタジアムで浦和レッズとの親善試合などアジアツアーを迎え、8月5日にはバイエルンとのスーパーカップで新シーズンが幕開けとなる。同サイトは香川の復活への手応えを、「きちんとリハビリを進めたい。でも、来季に向けては問題ない」という香川本人のコメントを紹介している。

 “小さな魔法使い”の異名でサポーターに愛される香川の回復状況には、ブンデスリーガ公式サイトも注目している。故障の影響により今季前半戦は苦しんだだけに、人材豊富な攻撃陣のポジション争いを制するために、新シーズンこそ万全な状態で臨みたいところだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images