Appleが公式に発表する前から、すでにリーク情報をベースにしたiPhone8向けのアクセサリーがネットでは販売されていますが、この発想はなかったかも知れません。リーク情報でおなじみの人物が、新たに3Dプリンターで作成したiPhone8の販売を開始しました。

リーク情報で有名な人物だが

3Dプリンターで作成したiPhone8を販売しているのは、このところリーク情報で注目を集めている@Benjamin Geskinです。言うまでもありませんが、販売されているのはダミーユニットですらなく、ただのiPhone8の形をしたマット加工のプラスチックの塊です。しかも、価格は161.15ドル(約17,700円)と、かなり強気です。
 

 
彼のTwitterには、早速「実際にこうなるなんてAppleが言ってもいないのに、一体誰が金を払うんだ」「Taobao(中国のショッピングサイト)では5ドルで買える」などの批判コメントが殺到しています。
 


 
ユニークな試みとはいえ、当初は194.99ドル(約21,440円)で販売されていたにもかかわらず、値下げされていることを思うと、想定していたほどには売れていないのかも知れません。
 
 
Source:Twitter-Benjamin Geskin
(kihachi)