U-21スペイン代表として躍動のサウールがバルサ移籍を完全否定「移籍するつもりはない」

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▽バルセロナへの移籍話が浮上したアトレティコ・マドリーのスペイン代表MFサウール・ニゲスが、噂を完全に否定した。スペイン『アス』が報じた。

▽現在はU-21スペイン代表としてU-21欧州選手権に出場しているサウール。スペインメディアの報道によると、パリ・サンジェルマンのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティがバルセロナへの移籍が実現しなかった場合、サウールが獲得の対象になると報じていた。

▽しかし、サウール本人がこの報道を否定。アトレティコに残ることを強調した。

「僕は移籍するつもりはない。僕はどこにいてもいいし、どこでもやることは同じだ。アトレティコは、僕が若い頃から信頼をおいてくれていた。僕はそれのお返しがしたいんだ」

▽U-21スペイン代表として活躍するサウールは、U-21イタリア代表との準決勝でハットトリックを達成。チームを決勝へと導く活躍を見せており、改めて注目を集めている。2016年5月にはアトレティコと5年契約を結んでおり、選手登録禁止処分が下されているアトレティコの状況を考えれば、移籍実現の可能性は低くなりそうだ。