検察側、BIGBANGのT.O.Pに懲役10ヶ月・執行猶予2年を求刑

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大麻吸引の疑いを受けているBIGBANGのT.O.Pに、検察側が懲役10ヶ月、執行猶予2年を求刑した。

29日午前、ソウル中央地裁で開かれた初公判でT.O.Pは、自身の容疑をすべて認めた。これに先立ってT.O.Pは、昨年10月9〜14日、ソウル龍山(ヨンサン) 区の自宅で歌手練習生出身の女性ハンさんと、計4回に渡り大麻を吸引した疑いがもたれた。T.O.Pは当初、2度の大麻草タイプでの吸引のみを認め、液状の大麻を電子タバコで吸引したことに関しては否認したと伝えられたが、この日の初公判ではすべての容疑を認めた。

検察は、T.O.Pに懲役10ヶ月、執行猶予2年を求刑した。また7月20日には宣告公判が開かれる。

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