こんにちは、モデルのAYUMIです^^ 旦那さんと2人の子どもの4人家族☆ 日々の食事や健康につながること、大好きなアウトドア、家族や友達と過ごす大切な時間など、暮らしにまつわることを発信していきたいと思います。体にいいことが好きなので、みなさんの“暮らしのヒント”につながっていただけるとうれしいです♪

先日、家族でピクニックに行った際、ヨモギがたくさんあったので子どもたちとヨモギ摘みをしました。わが家では、春〜初夏にヨモギを摘んで、「ヨモギもち」をつくるのが恒例です♪


ヨモギは“万能薬草”ともいわれていて、タンパク質のほかカリウム、カルシウムなど、多くの種類の栄養素が含まれています。食用の旬は3〜5月と言われていますが、今回、梅雨直前にちょうどやわらかいヨモギを摘めたので、早速「ヨモギもち」に。

手づくりヨモギもちで体にやさしいおやつタイムを

わが家のヨモギもちのレシピはとってもシンプル。


まずはヨモギをよく洗い、沸騰したお湯に重曹を入れてさっとゆでます。


水に一晩浸しておいたもち米を、米の芯がなくなるまでセイロで蒸して…


ゆでたヨモギと蒸したもち米を、普段パンをつくるときに使っている、「ニーダー」という“こね機”に入れてこね、おもちをつくります。


おもちができあがったら、片栗粉を薄くふったバットにのせて、冷蔵庫で一晩〜半日(包丁ですっと切れるようになるまで)寝かせます♪


自分が摘んだヨモギで、体に優しいおもちづくり固くなったら包丁で好みの大きさに切り、焼いていただきます♪ヨモギをぜいたくにたっぷりと使った、香りのよいヨモギもちになりました☆ほんのり苦みがあり、もち米の甘味とマッチして優しい味わいです。好みで砂糖じょうゆなどにつけてもおいしいですよ。季節のものをいただくことも、体にとってはなによりのごほうびですよね。

※ヨモギなど野草を摘むときは、その場所が摘んでいい場所か、その野草が食用に適しているかなど、事前に確認してください。

【AYUMI】
ティーンのころからファッションモデルとして活躍。結婚・出産を経た現在は、ファッション誌、主婦向け雑誌やカタログ、テレビなどに出演し幅広い層から人気を得ている。ローフードやスーパーフードの資格を取得しており、著書に『さいしょは、フルーツ』(主婦と生活社刊)、『AYUMIのアウトドアクッキング』(講談社)などがある。