日々の通勤に、電車を利用している人はとても多いと思います。毎朝晩の満員電車って眠いし、きゅうくつだし、とても大変ですよね……。しかし、今回はそんな満員電車の中で起こった、ツラさに追い打ちをかけるような「ウソみたいなホントの話」を仕入れてきましたので、さっそくご紹介していこうと思います。珍事件ばかりなので、ビックリすること間違いなしですよ!

え、ホント!? ちょっと信じがたい珍事件3つ

1)ランチバッグの中から黒い刺客が…

「満員電車で吊り革につかまって立っていた時、私の目の前に座っている女子力の高そうな女性が持っていたランチバッグのすき間から、ゴ○ブリが出てきたんです。ビックリして吊り革を離してなんとか移動しましたが、電車を降りるまで、生きた心地がしませんでした」(事務/29歳/女性)

▽ 彼女は、この電車を降りると確実に会社に遅刻してしまうからと、同じ電車に乗り続けたそうです。その後も悲鳴は聞こえなかったそうなので、ゴ◯ブリはイスの下のすき間などに逃げ込んだのかもしれませんね。
しかし、その女性も全くヤツの気配に気付いていなかったそうなので、そのお弁当……きっと、食べたのでしょうね。まあ、知らないほうが良いことというのはありますからね……。

2)イヤホンがとれて、あわや大惨事!

「帰りの電車の中での話です。スマホにイヤホンをつけて、何か動画を見ている男性がドア付近に立っていました。その電車はけっこう満員で、降りる人がその人にぶつかってしまったんです。さらに、その衝撃でイヤホンがスマホから外れてしまって……女性のエッチな声が車両内に響き渡ってしまって大惨事になったという場に出くわしたことがあります」(フリーランス/29歳/女性)

▽ この後、彼は動画の視聴をやめて目をつぶってずっと瞑想にふけっていたそうですよ。なんでも、その大惨事が起こったのはドアが閉まった直後だったので、降りることもできず、もうどこにも逃げ場がなかったらしいのです。スリル満点ではありますが、その代償があまりにも大きすぎた事例です。

3)ハンカチ…ではなく?

「腰のあたりをモゾモゾ気にしていた女性。その直後、パラリと落ちた彼女のヒモパン。そこそこ満員だったのでうまく身動きがとれず、もちろんそのヒモパンを拾うこともできず……あれは気の毒でした」(美容師/31歳/女性)

▽ 彼女が乗っていたのは一般車両ではなく、女性専用車両だったということなので、それだけは不幸中の幸いだったと言えそうですね。満員電車に乗るときには、スカート&ヒモパンは危険だということがよくわかるエピソードです。

満員電車に乗っても、こんな心臓が止まりそうな珍事件に出くわしたことがない筆者は、もしかしたらとても幸せな部類に入るのかもしれません。皆さまは、このような珍事件に出くわしたことがあるのでしょうか?