「強火で焼けば中まで火が通る」と思ってない?”メシマズ女”がやりがちなNG料理5選

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料理の下手な女性のことを通称:メシマズ女と言います。
このような称号を与えられないためにも、料理の腕は日頃から磨いておきたいものです。

今回は「メシマズ女」がやりがちなNG料理についてご紹介します。

●(1)とにかく味付けが濃い

『この前、唐揚げを作ってもらったんですけど下味に使った塩胡椒が濃すぎたのか舌がビリビリした。確かに濃い味は好きだけど加減がある。彼女の料理を食べ続けたら早死にしそう』(28歳/IT)

レシピに書かれている分量を無視し、目視で調味料をドサドサと入れる…このような料理をする女性は間違いなく「メシマズ」女です。
味付けが薄かった場合には後から好みで調味料を足すことができますが、濃い場合はどうしようもありません。
また、生まれ住んだ土地柄で無意識のうちに濃い口の味付けが染み付いてしまっている女性もいます。

できるだけレシピに忠実に、調味料は入れすぎないようにする のがベターです。

●(2)焦げている・生焼けである

『外は黒焦げ、中は生焼けのハンバーグはさすがに言いました……。強火にすればいいと思ったら大間違い』(26歳/営業)

味だけでなく見た目も悪くなってしまうのが、焦げ。
早く料理を完成させたいからといって何でもかんでも強火で調理してしまっては、食材もあっという間に黒こげになってしまいます。

またもっとたちが悪いのは「生焼け」状態である事。
焦げてしまうのを恐れて弱火でさっと火を通しただけで、いざ食べてみると生焼けでお腹を壊してしまった …こんな事があれば、「メシマズ」女どころではすみません。
料理をする、という事は相手の健康や体調を慮る事でもあります。

焦げたり生焼けだったりする料理は絶対に避けたいものです。

●(3)地元の郷土料理を押し付けてくる

『おいしいけど!おいしいけど!!毎日のようにきりたんぽ鍋といぶりがっこを食べさせられるのは辛いです!俺は秋田県民じゃないよ、静岡県民だよぉ……。たまにはカレーやグラタンだって食べたいよぉ……』(29歳/IT)

無意識のうちにしてしまいがちなのが、「地元の郷土料理を押し付ける」という事。
地元でよく食べていた、ちょっと変わり種の料理などを出されて困惑した事のある男性は少なくありません。
本人にとっては美味しい料理でも、育った環境が違う事から口に合わず、男性に無理をさせてしまうと言った事態にもつながりかねないのです。

味付けの仕方や使用する調味料はできるだけシンプルで相手にも馴染みのあるものの方が受け入れられやすいです。
結婚して夫婦になってしまってからは別ですが、よっぽどの事がない場合は地元の郷土料理を押し売りする事は避ける のが懸命です。

●(4)自己流アレンジがひどい

『基本がなってないのにアレンジするのは、食べ物で遊んでるようにしか見えない。これじゃあクックパッド見ても意味ない』(32歳/SE)

料理に慣れてくると、レシピを見なくとも自分でなんとなく美味しい料理をその場で作れるようになってきます。
ですが、それは本当に彼にとっても美味しい料理なのでしょうか。
また「冷蔵庫で余っていたから」といろいろな食材を使った突拍子もない創作料理を作るのもおすすめできません。

「創作料理」と言ってしまえば聞こえはいいですが、単なる「あまりものを使った自己流料理」で男性に「メシマズ」女認定されないよう注意しましょう。

●(5)盛り付けが下手

『口に入れば同じといえばそうだけど、同じ皿に汁が出る料理を何品ものせたら、味がまざってしまう』(27歳/サービス)

最後に、どれだけ美味しい料理を作ったとしても、盛り付けが下手であったり、綺麗でなければ途端に「メシマズ」女認定されてしまいます。
料理は舌だけでなく目でも楽しむもの 。

できるだけ食器やテーブルクロスにも気を使い、お皿に盛る際も美しく盛る事を意識しましょう。
高さをつけて盛り付けたり、お皿についたソースなどの汚れをさっと拭き取るだけでも、料理はぐっと美味しく見えますよ。

最後の一手間まで手を抜かないようにしましょう。

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「メシマズ女」がやりがちなNG料理についてご紹介しましたが、いかがでしたか?思い当たる節はありませんでしたか?
男性は胃袋からつかめ、とはよく言いますが、彼氏や意中の相手に「メシマズ」女認定されては、その後の関係にも悪影響を及ぼしかねません。

日頃から自炊を心がけ、「メシマズ」女にならないよう努力しましょう。

(文/恋愛jp編集部)