ムグルッサは敗れ、ケルバー、ハレプらが3回戦へ [AEGON国際イーストボーン]

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 イギリス・イーストボーンで開催されている「AEGON国際イーストボーン」(WTAプレミア/6月25日〜7月1日/賞金総額81万9000ドル/グラスコート)のシングルス2回戦で、第11シードのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)がバーボラ・ストリコバ(チェコ)に1-6 0-6で敗れた。ムグルッサは2016年全仏オープン優勝以来、失望を誘う成績のパレードを続けおり、一度も、どのような大会でも決勝に至っていない。

 第1シードのアンジェリック・ケルバー(ドイツ)は2回戦でクリスティーナ・プリスコバ(チェコ)を4-6 6-1 7-5で倒した。ケルバーは、同日遅くにララ・アロアバレーナ(スペイン)と3回戦を戦う予定だったが、雨でこの日のプレーは早めに打ち切られることになってしまった。

 第2シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)、第5シードのジョハンナ・コンタ(イギリス)、第6シードのカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)も2回戦で勝利をおさめた。ウォズニアッキは日本の大坂なおみ(日清食品)を6-2 7-6(5)で下した。

 なお、女子の部の何人かの選手たちは、大会主催者が雨による遅延を巻き返そうとしているため、木曜日に3回戦と準々決勝の2試合を戦わなければならない。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は「AEGON国際イーストボーン」の初戦でクリスティーナ・プリスコバ(チェコ)にフルセットで勝利し、3回戦に進んだ世界1位のアンジェリック・ケルバー(ドイツ)(写真◎Getty Images)
Photo: EASTBOURNE, ENGLAND - JUNE 28: Angelique Kerber of Germany in action during her women's singles match against Kristyna Pliskova of Czech Republic during day four of the Aegon International Eastbourne on June 28, 2017 in Eastbourne, England. (Photo by Charlie Crowhurst/Getty Images for LTA)